失敗しない!独立起業を成功に導く三つのやり方 | Purpose We All Share

失敗しない!独立起業を成功に導く三つのやり方

これまでの経験を活かせる仕事にしよう

よく、「退職金を頭金にして独立起業をしよう!」と言い出す人がいますが、それでは失敗する確率が高め。6ヵ月ほど無収入でも生活することの出来る金額があれば独立起業ができると思われていますが、それは事業が軌道に乗っていればの話です。6ヵ月の間で軌道に乗ることが出来る保障はどこにもありません。そのため、初めから仕事を好き嫌いで決めないようにしましょう。独立してからも、これまで勤めてきた会社に貢献し、取引先を活用するようなビジネスモデルの形がおすすめです。初めはできる限り、成功率の高い道を選択してください。

顧客の多い仕事を選ぼう

経営は、顧客がいてこそ成り立つことです。利用者がいて初めてその企業は安定します。業界で活躍しているトップセールスと呼ばれる人たちも同じ。新しい顧客を増やすだけでは高い実績を維持することは難しいのです。このことを独立起業に置き換えて考えるとどうでしょう。初めから多くの顧客がついているなんて有り得ませんよね。それならばどうすればいいのか。起業の最初の仕事は会社を立ち上げることではありません。顧客作りから始まるのです。自身の企業を応援してくれる顧客を増やす努力をすることが、独立起業を成功させる鍵となります。

景気が低迷している頃を見計ろう

独立起業をするのに景気なんて関係ないと思われがちですが、実際は大アリです。景気が上々な時は資金力を持った大手企業がどんどん参入してきます。そのため、そんな時期に資金力の少ない弱小企業が参入しても、大手企業に押し潰されてしまいます。スタートが随分と遅れてしまうため、軌道に乗ることが難しくなるでしょう。景気が低迷している時が、弱小企業が参入すべき絶好のタイミング。景気はコロコロと細かに変動するので、チャンスを逃さないようにしっかりチェックをしてくださいね。

フランチャイズとはフランチャイザーがフランチャイジーに特権を与え、見返りとしてロイヤリティを受け取る事業のことを言います。